2012年4月15日 (日)

野鳥記録 キジ 滝沢村

キジは、岩手県の鳥に指定され、1万円札にも印刷されています。

珍しい鳥ではないのですが、鳴き声すれど姿見えずは良くある話。

本日、天気も良く近所を探鳥して歩くと鳴き声無く、堂々と現れました。

春の日差しに照らされたキジの青緑色の羽はとても美しいです。

これから更に野鳥の季節。週末は忙しくなりそうです。

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2012年3月25日 (日)

野鳥記録 滝沢村 ヒバリ

春近し!です。近隣の田んぼでヒバリの鳴き声を聞き、探鳥に出発~。

ヒバリの体色が冬枯れの田んぼ色。なかなか見つけるのが難しいです。

じっくり田んぼを眺めてると微妙に動く個体を発見?双眼鏡でヒバリを

確認。カメラを構えてファインダー越しに見ると見分けが付かなくなり、

再び肉眼で探して→双眼鏡で確認して→カメラのファインダーでロスト(汗

ようやく撮影出来たのが、この2枚です。逆立った可愛い冠羽が特徴です。

写真で拡大しても見つけづらいです。これなら外敵に襲われ難いでしょうね。

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2012年3月17日 (土)

狐(きつね)の叫び

雪深い草原で1匹のキツネを発見。肉眼で確認するには遠い距離。

キツネの視線の先には、肉食の野生動物らしき姿がありその傍らに

襲われたばかりの動物らしき姿も見えており、キツネはそれに向って

何度も大きな声で「ワオーン、ワオーン」と鳴き叫んでいるのです。

鳴き声はとても悲しく聞こえ、想像の中でキツネの仲間か、仔キツネが

襲われたんだろうと。仲間のキツネを助けたいのだろうと。そんな想像を

してました。しかし、キツネが近寄れない肉食の野生動物とは・・・・・・?

家に帰宅し写真を拡大して見ることに。そして全ての謎は今、解けました。

キツネは、今日の食事に苦労して山鳥かキジを捕まえたのでしょう。(想像)

それをあろうことか、ノラ猫に横取りされ、返してくれ~って鳴いてたようです。

そこに通りかかった人間(私です)。警戒心が強く、臆病なキツネは諦めて退散。

写真のとおり、まったく人間に臆せぬ、ノラ猫が勝利を得たのでしょう。

しかし、風格のあるノラ猫!キツネの獲物を横取りしたと十分想像出来ます。(笑)

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2012年3月10日 (土)

御所湖畔 コチョウゲンボウ

探鳥するもなかなか野鳥は発見出来ず。これも自然の面白さです。

あきらめて帰る道すがら、田んぼのあぜに1匹の猛禽を発見~♪

距離が遠くにわかバードウォッチャーには、種別の判別できません。

とりあえず、写真に収めて家に帰り、野鳥図鑑で調べたのですが、

「コチョウゲンボウ」に似ている感じなので暫定でタイトル決めました。

何方かご存知の方、判定をよろしくお願いいたします。(^^;)

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2012年3月 4日 (日)

蕪栗沼 仔タヌキ

蕪栗沼は、宮城県の野鳥観察スポット。珍鳥を求めて訪問するが、

期待していたタンチョウ鶴はすでに去った様子。マガンを観察して

いると何処からとも無く、仔タヌキの兄弟が餌を求めて出現。

周辺の水鳥達も驚く様子無く、平和でほのぼのとした風景。

その後、夕暮れと共にアシの中に消えて行きました。

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2012年2月26日 (日)

パンダガモ(ミコアイサ) 高松の池

先週は、見落としていた白黒カラーのミコアイサ。

どうしても撮影したくて今週も高松の池に出向いてみました。

巫女の衣装に似ているのが和名の由来です。「巫女秋沙」

その姿は、パンダのようでとても可愛い。冠羽もお洒落です。

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2012年2月19日 (日)

野鳥記録 滝沢村 ツグミ

近所のナナカマド街道。心待ちにしているレンジャクは現れません。

最近はツグミの大群が飛来してナナカマドの実を食い散らかす始末。

ツグミが来るとカワラヒワは、姿を見せなくなりました。ツグミの群れが

去った後、違う種類の野鳥集団が飛来するのを期待しつつ記録撮影。

ツグミ Dusky Thrush

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オオバン&キンクロハジロ 高松の池

今年は、野鳥の飛来が少ないようで近所のナナカマドも寂しいかぎり。

なので珍鳥を求めて盛岡市内の高松の池まで出向いてみました。

特に変わった鳥に出会う事もなく、白黒カラーの2種を撮影して帰宅。

春が待ち遠しい今日この頃です。

オオバン Fulica atra  1枚目

キンクロハジロ Aythya fuligula 2枚目 3枚目

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2012年1月30日 (月)

天峰山で想う

http://iwatenokaze.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/20101028-b60d.html

上記のリンクは、小原正彦さんの今回の写真展で案内の葉書になりました、

天峰山から眺めた岩手山の写真です。同じ景色を見るため冬の天峰山へ。

あの日の師匠が撮影している姿を想像して同じアングルで撮影してみました。

時間も季節も違う天峰山からの眺めですが、同じ場所に立って同じように

カメラを構えた瞬間、目の前には、はっきりと師匠の姿が見えました。

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2012年1月 7日 (土)

苺 桃薫 西根町  

こちらのイチゴ農園では、市場でお目にかかれない珍しい苺が、

食べられます。桃の香りが漂よう白いピンク苺。味もまさに桃です。

桃薫は、新種のイチゴですからこれからスーパーにも並ぶように

なるでしょうから機会がありましたら是非、ご賞味下さい。

いちご狩り園では、べにほっぺ、とちおとめも栽培されてます。

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2012年1月 3日 (火)

野鳥記録 滝沢村 カワラヒワ

近所のナナカマドの街路樹に果実を求めてカワラヒワが飛来。

去年も同じ時期に撮影したのを思い出し、レンジャクを探すも

見当たらず。県内にはすでに飛来していると思われるので

ここ一週間は目が離せない。

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2012年1月 1日 (日)

チャグチャグ馬コ 蒼前神社の初詣

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は震災等波乱の年でしたが、今年は穏やかで平和な年になりすよう。

さて、昨年同様、蒼前神社の「チャグチャグ馬コの初詣」を撮影してきました。

1年の無病息災と今年の祭りの成功をお祈りする厳かな正月行事です。

雪景色に馬コの赤いきらびやかな装束は美しく、6月の祭とは違う、

静かな雰囲気は、正月に相応しいチャグチャグ馬コ行列でした。

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2011年12月10日 (土)

ヤマセミ 岩手県盛岡市

先日、久しぶりに師匠の家を訪ねました。

遺影は、あいかわらずこちらを見て笑っています。

遺品のカメラは時が止まったようにあの頃のまま。

その中で目に留まったのが、1本の望遠レンズ。(80-400VR)

たぶん、野鳥を撮影するために購入したのでしょう。と言う勝手な解釈で

本日より、弟子がお借りして撮影の幅を広げる事にいたしました!ヽ(´▽`)/

まずはお墓参りして「レンズしばらく借りますよ~♪」とご報告。早速撮影エリアに。

さすが、師匠の魂が宿ったレンズ。エリアに入った瞬間から「ヤマセミ」と遭遇です。

400mm&VRの威力は絶大ですね。トリミングしても高画質な作品となりました。

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2011年10月13日 (木)

岩手のニホンザル

ニホンザルは日本固有種であり、本州に広く分布しています。

岩手県では分布は少なく、局地的に生息が確認されていたのですが、

先週は、盛岡市の市街地にも出没。生息域が拡がっているようです。

写真の個体は、本日、沿岸北部の久慈市の国道で撮影しました。

今年は山に木の実や果実が少ないため、食料を求めて里まで下りて

来たと推測されます。岩手県で野生の猿を見かける事は珍しいです。

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2011年8月31日 (水)

大峰高原 七色大カエデ

長野県池田町の大峰高原に一本のカエデがたたずんでいます。

名前は、「七色大カエデ」。樹齢250年のこのカエデは、秋に七色

の変化をみせます。紅葉シーズンには2万人が訪れ るそうです。

カエデの後方には、北アルプスの秀峰、常念岳、燕岳、針ノ木岳、

蓮華岳 から白馬三山まで見渡すことができます。

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